みんなの疲れをためない方法を紹介(1)

3歳児に追いつけない…(33歳/女性/専業主婦)

子どもと遊んでいる時に、子どもが走り出したら自分も走るのですが、たったの3歳児の走りにダッシュをしても追いつけない自分に衰えを感じます。
さらにダッシュしているつもりなのにダッシュしきれていないようで、子どもに最終的には追いつけず、大声を出してそれ以上行かないように注意している自分にびっくりします。

 

とはいえ、体力の衰えと体重の増加に危機を感じたので毎日1時間半ほどジムにかよってズンバやボディパンプなどをして体力、そして筋力をつけているのですが、腰痛がひどくなっているので、そこでもまた衰えを感じざるを得ません。
その腰痛や体力の低下も結構努力しているのにあまり効果が出ていないので違うことをしなければと思っています。

 

見た目が変わってきた(34歳/男性/自由業)

衰えたなあと感じます。それは見た目です。

 

30代も半ばになると、とてもおじさんの顔になってきますね。昔は割とかっこいいと言われたんですが、今ではまったく言われなくなりました。若い頃はストリートナンパをよくしたものですが、30代に入ってからは女の子の反応率がかなり落ちて、自信を無くして辞めてしまいました。

 

毎朝鏡を見ると、とても悲しい気持ちになります。頭も少しずつ薄くなってきています。数年前の写真と比べると、とてもボリュームが少なくなってきています。
他にも見た目に関する衰えは各所に出ています。体の肌も少し垂れさがってきています。お腹も出てきて、とても気が滅入ります。

 

そこで若くいるために、色々と対策をしています。毎日ジョギングをしたり、夜更かしせずによく寝るようにしています。また食生活にも気をつけています。小食にすると、老化を遅らせられると聞き、食事量を以前の半分くらいにまで下げています。これで老化が緩やかになればいいなと思っています。

 

もしや男の更年期?(44歳男性/男性/公務員)

仕事や遊びなどに対して全力で前向きに取り組んでいたのに、年齢を重ねるごとに守りに入って何に対しても無難にこなそうとしている自分を感じた時に衰えを感じます。

 

もちろん、仕事や遊びなどに対して情熱を失っている訳ではないです。しかし、今は何をやるにも億劫でやる前から失敗を恐れて無難な方向へと行動をしようと考えます。昔が、考えなしで馬鹿だったと言えばそれまでですが・・・。今は、どうしたら無難に生活出来るかばかり考えて新しいことへの挑戦を極端に怖がります。

 

それでは自分の成長が望めないばかりか、今頑張っている人にどんどん遅れをとることを考えるとどんどんと気が滅入って来ます。どうしたらいいのかと常に考えてはいるのですがこれといった解決策が見当たらない状況です。これは、男の更年期における鬱なのかと考えてしまいます。