みんなの疲れをためない方法を紹介(3)

私の疲労回復法はうたた寝です(41歳/女性/事務員)

私は現在、中学生の子供2人のいる母親で事務職の正社員をしています。子供が中学生と手はかからないのですが、塾の送迎が大変です。週に5回は送迎があるので、11時に帰ってくる子供たちに合わせて睡眠時間が短くなります。

 

通常は夜寝るのは用事を済ませ、お風呂に入り夜中2時〜3時ころに寝ます。そして朝は7時前に起きるので常に睡眠不足です。

 

なので、私は疲れた時はできる限り細切れでもいいので寝るようにしています。晩御飯の片づけをして用事を済ませて塾のお迎えにいく間のほんの少しの間10分でもよいのでうたた寝することが出来たら、ほんの10分でもかなり疲れがとれます。そして、仕事の昼休みの間もあまりに疲れたら10分ほど目をつぶります。寝ることができなくても、静かなところで10分目をつぶるだけでも少しは疲れがとれます。

 

ジョギングで疲労回復(34歳/男性/フリーライター)

私はフリーライターをしています。毎日自宅から一歩も出ずに記事を書いています。なので肉体的に疲れることはあまりないのですが、精神的にはとても疲労がたまってきます。

 

一日が終わるころには、とても疲れて、気分が滅入ってきます。そんな時は、ジョギングです。体を動かしてやるのです。そうすると、驚くほどに気分がよくなってきます。

 

夕食前の1時間ほど、とてもゆっくりと走っていると、最初は辛いのですが、15分ほどでとても体が暖かくなり、気分がよくなってきます。悩みごとや嫌な気分もすっかり、消え失せてしまうのです。体を動かして、疲労が回復するのですから、面白いです。なので頭を使う仕事の方には、体を動かすジョギングなどはとてもオススメの疲労回復法です。

 

足もみでダルさ軽減(48歳/男性/会社員)

すわり仕事のため、ふくらはぎより下が非常にダルくなります。そこで就寝前に足上げを10分程度やってみて、血がさがっていく感じで気持ちがいいのですがイマイチ、すっきり感がものたりませんでした。

 

そこで入浴中に、時間をかけて足裏からふくらはぎまでゆっくりとマッサージをすると翌日とてもすっきりしていることに気が付きました。特に足裏は入念に土踏まずはもちろん、かかとまわりまで強すぎないくらいの力加減でマッサージをします。

 

当然、湯加減は熱すぎると、ゆっくりマッサージできませんのですこしぬるめくらいの湯加減で10分ほど入っていると全身の血流もよくなるのか、ポカポカととてもあたたく気持ちがよくなります。

 

おかげて、なかなか寝付けなかったのも改善し、ぐっすり眠れて翌日まで疲労をひきずることがなくなりました。